お久しぶりです♪
アシスタントのハマノです
最近は暑い日が続き家にこもってDVDを見ていることが増えました
そこで最近見た映画で印象に残ったものを紹介したいと思います!!
『スケアクロウ』

1973年公開のアメリカ映画
ジーン・ハックマン演じるマックスと、アル・パチーノ演じるライオンが主演
刑期終わりの短気ですぐに手が出るマックスと、船乗り生活終えた明るく陽気なライオンの二人が出会いヒッチハイクをしていくロードムービー
対照的な二人が徐々に打ち解けていく友情物語でもあります
涙あり、笑いありの作品です
アル・パチーノがカッコイイです
終盤のジーン・ハックマンの演技が個人的に好きです
『ショートターム』

ティーンエイジャーをケアする施設が舞台
家庭に問題のある子や、心に傷を負ってしまった子などがいて
そこを管理するブリー・ラーソン演じるグレイスもまた、心に傷を負っている
それぞれが寄り添いあい自身の心の傷や闇に向かっていくといった話
子役の方々の演技が自然すぎて感情移入しまくりです
重い題材ですが、あたたかくとてもよい映画だと思います
『いまを生きる』

舞台は全寮制の学校
規律がしっかりした厳しい学校、そしてそれに縛られる学生たち
そこにやってきたロビン・ウィリアムズ演じるキーティング先生
最初の授業で教科書を破るような破天荒な教師ですが
将来のために学生時代を学校や親に縛られる生徒たちに
詩の一説などを引用して『いまを生きる』大切さを教えます
キーティング先生の授業はとてもユニークなものばかりで生徒たちは最初戸惑っていましたが
なかには感化され自分のやりたいことを見つけようとする者もいました
ラストシーンはとても印象に残ります。
3作とも思い出しながら書いてるともう一度見たくなるようなものばかりです
お時間ある時にぜひ見てみてください◎
By: 濱野 修吾
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